ガリッドウォール工法とは?
ガリッドウォール工法とは?

従来、JIS規定により5mを超える軽量鉄骨(軽鉄)壁下地は制約を受けていましたが、ガリッド材にて補強することによって従来使用していた中間鉄骨補強梁が不要となります。

  • ガリッドスタッドと軽鉄スタッドを背合わせにて一体化することで施工精度が増します。
  • 軽鉄壁下地の補強用振れ止め材は(C38×12 t=1.6)を使用。
  • 間仕切の規格は100形と65形の2種類を取り揃えております。
  • 強度検討はスタッド単体ではなく壁面全体で行います。
  • 国内で初めて公的第三者機関にて高さ8.0mでの実施試験を行い実験データを取得。
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